足立区 税理士 変更

足立区の税理士を変更するタイミングは期中でも対応可能

税務調査の際に味方になってくれない
毎月訪問する契約になっているのに税理士が来てくれない
今の税理士と相性が合わない
節税や経営の相談をしても的確に返事がない

 

このようなお悩みをお持ちの方は、川口会計事務所の「税理士変更サービス」をご利用下さい。所長税理士が全てお悩みを解決します。

 

 税理士を変更すると税務調査が入りやすいですか
 良く聞く噂ですが、そのような事実はありません。弊社のお客様の大部分は税理士変更によるものですが、税務調査が積極的に入ったという事はございませんので、ご安心下さい。
なお、税理士を変更した後に税務調査が入った場合には、過去に申告した分も含めて立会させて頂きます。

 

 今の税理士に変更することを、どのように伝えれば良いですか
 現在お世話になっている会計事務所に契約解除を伝えるのは言いづらいと思いますが、よくある言い方としては、「親族が税理士試験に合格をして独立することになった」、「主要な取引先から会計事務所の統一を打診された」というケースが多いようです。

 

 税理士変更をするにあたって必要な書類はありますか
 過去に税務署に提出をした法人税や消費税の申告書、総勘定元帳、源泉徴収簿(会計事務所に年末調整を依頼している場合のみ)があれば大丈夫です。

 

 税理士を変更するタイミングはいつが良いですか
 1番良いタイミングは決算終了後ですが、期中からでも対応することは可能です。なお、税理士の対応が悪かったり、会計事務所の担当者が頻繁に変わる場合には緊急性を要しますので、早めに税理士を変更することをお勧めします。(期中での会計ソフトの変更も対応可能です。)

 

弊社はこれまで多くの税理士変更を検討している経営者と面談してきましたが、検討し始めたきっかけの多くは税務調査の対応が満足できなかったというケースです。

 

会計事務所の多くは若手職員が担当するケースが多く税理士は1年に1度会社に訪問する程度なので、税務調査に立ち会う税理士は会社の数字や中身をまったく把握していないことが税務調査の際に発覚してしまうことが多いです。

 

特にひどいケースだと、税理士が内容をまったく把握しておらず、税務調査の途中で調査官から質問される都度、若手担当者に電話で確認をしていたという話も良く聞きます。

 

このように税理士が会社の数字や経営状況を把握していないと、調査官から指摘をされても反論できないということになりかねません

 

税務調査は軽視しがちですが、対応の仕方次第では多額の追徴税額が発生する事態にもなりかねませんので、税務調査の対応に不満を持っている場合はもちろんの事、普段の記帳や節税に関するアドバイスがもらえないなど、現在の会計事務所の対応に不満を持っている場合には、税理士変更を検討するのも1つの手段であると言えます。